BASF、建設化学品事業の戦略的オプションを検討

顧客志向とビジネスの継続性を最優先事項として取り組みます

BASFはこの度、建設化学品部門の戦略オプションを検討することを発表しました。「この検討は、長期的な事業展開のために行っていきます」と建設化学品事業部門のプレジデントのラルフ・スペットマンは述べています。

この検討は、お客様に対するBASFの以下のような姿勢を示しています。

  • 2019年に、全世界の建設化学品事業に1億ユーロを投資いたします。
  • お客様志向とビジネスの継続性にさらに注力します。お客様およびサプライヤーとの既存の契約に対する影響もありません。
  • 革新的なソリューション、優れた技術サービス、高い信頼性を提供し続けます。
  • 世界中のすべてのビジネスにおいて、引き続き高いレベルの技術サービスに取り組んでまいります。
  • 信頼をさらに高めるべく、資産への投資を継続し、デジタル領域の向上とイノベーションへの投資を継続します。

BASFは2019年中に、M&Aプロセスを実施し契約調印を目指します。